ワクチン忌避(ワクチンきひ、英語: vaccine hesitancy)または反ワクチン(英語: anti-vaccination)、ワクチン恐怖症(英語: vaccinophobia)とは、予防接種(ワクチンの接種)を受けたり子供に予防接種を受けさせたりすることを躊躇したり拒否したりすることであ
172キロバイト (23,414 語) - 2021年11月4日 (木) 13:50



(出典 courrier.jp)



1 puriketu ★ :2021/11/14(日) 10:40:54.15

「元々私は“コロナは存在しない”、“ワクチンは人口を減らすためのもので必要ない”と信じていました。身の回りにコロナに感染したという人がいたら、
雇われた“工作員”だと考え『新型コロナのワクチンを打ったら、*でしまうからワクチンは打たないほうがいい』と周囲の人を説得。
その結果、学生時代の友達をみんな失って―――。わかった気になり偉そうに語っていた自分が、今では本当に恥ずかしいと思っています」

ZOOM越しでこう語る一人の女性。一見すると普通の女性だが、実はネットではちょっとした“有名人”。ピンクドルフィンというアカウント名で、
反ワクチンを唱える“陰謀論”からの目覚めの経緯を語ったツイートが4万回以上リツイートされ、話題を呼んだのだ。

なぜピンクドルフィンさんが陰謀論にのめりこんでしまったのか。そのきっかけは、彼女の幼少期にまで遡る。
「私の祖母が、医療ミスで亡くなったのが原因で、母が医療を信じていなかったんです。だから、母は私にワクチンを1本も打たず、
真っ白な母子手帳を自慢げに私に見せ“あなたはナチュラル”と褒めてくれました」

さらに、難病を患う父親が、新薬の副反応で苦しみ、ある臓器の機能を失ってしまう。そんな様子をそばで目撃したことも、ピンクドルフィンさんの医療に対する
不信感を募らせた。その後、大人になって結婚したピンクドルフィンさんは、自身の妊活をきっかけに、自ら非科学的な民間療法にのめり込むようになる。

「赤ちゃんがほしかったけれど、まだ若いし不妊治療には抵抗がありました。それで、食事療法で不妊を解消できるという先生を訪ねたんです」
彼女が頼った食事療法の先生は、医師免許はないものの、整体師の資格や健康に関する民間の資格はたくさんもっていたという。

「その先生は、不妊に悩む私に、1時間以上、なんで不妊になるのかと、医療の“本当のこと”を丁寧に教えてくれました。
日本の食事は農薬と添加物の含有量が世界一。そのせいで体に毒がたまって不妊になる。製薬会社や医療には利権が絡んでいて、
風邪を治す薬は絶対にできないし、ワクチンや薬は不妊や自閉症の子供が生まれる原因になる――。
今はデマだとわかるけれど、当時の私は、父のことを思い出して“やっぱりそうなんだ!”って信じ込んでいました」

陰謀論を客観的にみられるようになった今、当時のことをピンクドルフィンさんはこう振り返る。
「不安が強い人や医療を信じていない人は周りを守るという大義名分のために、頑張ってしまうのだと思います。
でも、そんなことは現実の世界では誰も相手にしてくれません。だから、ネット上の仲間の存在に依存してしまうんです。
過激なことを言えばより仲間意識も強まるから、思想もどんどん極端になっていきました」

陰謀論を信じていたことで失ったことも多い。
「今も“あんなにコロナ信じてなかったのに”と、*にされることがあります。学生時代のかけがえのない友人に嫌な思いをさせて、
自ら縁を切ってしまったことは、悔やんでも悔やみきれません。でもそれはやってしまったことですから、しょうがない」

しかし、陰謀論から抜け出してからは、現実の世界で新たな友人関係にも恵まれたという。
コロナの話をしないでつき合えば、普通に遊びにも誘われる。その事実が、とても嬉しかった。

「陰謀論を信じている人は、自分の論理と違うことは全て“工作員”だと思ってしまうので、洗脳を解くのは本当に難しい。
でも、だからこそ私の一連のツイートを読んだ陰謀論者から、“敵ながらあっぱれ”と、リプライがきたときには“届いてはいるんだ”と前向きになれました」

現在は、アカウントを削除したピンクドルフィンさん。彼女の最後のツイートには、ワクチンの2回目接種を無事終えたことや、
彼女の一連のツイートを読んだことで陰謀論から目を覚ますことができた人が、少なからずいたことが報告されている。

陰謀論にはまってしまった人が、そこから抜け出して自分や周囲の人を守るきっかけに少しでもなれば――。
反ワクチンを広めていた時よりも強い思いが、彼女の投稿にはこめられていた。
https://jisin.jp/domestic/2036689/

前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1636850736/





4 ニューノーマルの名無しさん :2021/11/14(日) 10:41:41.78

>>1
なぜかピンクドルフィンさん(pink_iruka_c)のアカウント削除されてたんだが なぜ?

しかしピンクドルフィンさんの新作とされる あんどーなつさんが出現してたww


10 ニューノーマルの名無しさん :2021/11/14(日) 10:42:15.05

>>1
コロナ以前から親由来で過激ナチュラリストだったなら、コロナ騒ぎ関係なく前から事あるごとに変人ぶり発揮してるだろうし
そもそも人間関係限られてそうなもんだけど。
これまでは何もなく、今回の一悶着だけであっさり洗脳解けたの?


19 ニューノーマルの名無しさん :2021/11/14(日) 10:44:05.60

>>1
これ「反ワクチン」の部分を「ワクチン推進者」に変えても全く同じことが言えるんだけど、
なぜか世間の記事は反ワクチンへの批判ばかりなのが異常だね


20 ニューノーマルの名無しさん :2021/11/14(日) 10:44:16.23

医療ミスや薬害の被害は多いけど
ワクチン打たないのは判断ミス
寒風摩擦で何とかるかも知れないが
社会的信用の問題もある


33 ニューノーマルの名無しさん :2021/11/14(日) 10:45:39.28

>>20
全部作り話


25 ニューノーマルの名無しさん :2021/11/14(日) 10:44:38.04

強力なワクチンは本来の免疫作用を抑制するらしいね。
海外でも接種者が次々感染して大騒ぎ。
やはり自然免疫をワクチンで抑制されてしまうのか。

まだ2回目なら良いけど3回、4回と打ち続けたら
間違いなく良くない反応が出るな


43 ニューノーマルの名無しさん :2021/11/14(日) 10:46:19.89

>>25
そもそも打っても4割は発病するってもともと言ってるのに、混乱するのもマヌケw